2. 使用方法

2.1. Materials Studioの起動

Materials Studio をインストールしたWindows OS上で、Visualizerを起動します。

Windows 7 の場合
「スタート」→「すべてのプログラム」→「BIOVIA」→「Materials Studio <バージョン名>」をクリックします。

Windows 10 の場合
「スタート」→「BIOVIA」→「Materials Studio <バージョン名>」をクリックします。

Materials Studioが次のように起動します。

「Materials Studio File Association」ウィンドウが表示されます。Materials Studioを既定のプログラムに設定しない場合はそのまま「OK」をクリックしてください。 設定する場合は、チェックボックスにチェックを入れ、「OK」をクリックします。 「Claim」にチェックを入れると、チェックを入れた拡張子のファイルを開く際の既定のプログラムがMaterials Studoになります。今後この設定を行わない場合は「Don’t show this window again」にチェックを入れてください。

「Welcome to Materials Studio」ウィンドウで、「Create a new project」、「Open an existing project」のどちらかを選択する必要があります。 新しいプロジェクトを作成する場合は「Create a new project」を、既存のプロジェクトを開く場合は、「Open an existing project」を選択します。

終了する場合は、「File」→「Exit」を選択してください。

2.2. ライセンス使用状況の確認

TSUBAMEにログインした状態で、次のコマンドにより、ライセンス利用状況を確認できます。

$ lmutil lmstat -S msi -c 27005@lice0,27005@remote,27005@t3ldap1

Materials Studioを起動しているWindows OSからも確認することができます。
「スタート」→「BIOVIA」→「Utilities (FLEXlm LMTOOLs)」をクリックしてLMTOOLSを起動し、「Server Status」タブのIndividual Daemonに「msi」と入力し「Perform Status Enquiry」をクリックするとライセンス利用状況が表示されます。